旗の台小学校の関係者入り口(昔はそこからも生徒が登校していた)に向かい合うように土手のような高台があり階段がある。昔、その階段にお婆さんが座っていて帰る子を捕まえては戦争の話をしていた。時々お菓子をくれる。
そのお婆さんの話だと、今座ってる階段は昔は防空壕があったと話す。
知ってる人はほとんどいない。その階段を登ると閑静な住宅地になっているが、階段脇の両2件のアパートは空室が多い。
お婆さんは防空壕と言ってたけど、そこは多分防空トンネルで豪ではなかったと思う。
深夜1時頃その前を通ったら小学生の男の子の声で「早くおうちに帰りたいよぉ」と耳元で話しかけられて逃げた。
あと、その付近は一本道だったが幽霊が沢山でる。朝の8時頃、真っ黒なマネキンみたいなのが地面を四つんばいではって歩く姿を一瞬だけ見た事がある。誰かの視線を感じる時はほぼ間違いなく出現すると言っても過言ではない。