普段は親子連れやお年寄りが散歩をしたりする普通の公園だが、夜になると砂場の近くの桜の木のもとに子供の霊が座っていたり、10時過ぎなのに二人の少年の霊が笑いながらブランコで遊んでいたりする。ここは昔、公園を囲むフェンスがなく、隣接する神戸電鉄粟生線の線路に子供が誤って侵入し、線路とぶつかってなくなるという事故が度々起こっており、この霊たちはその事故で亡くなった少年少女たちの霊と近くに住む住民たちは噂する